SHAW NOTE

Branding;視線の先にあるべきもの

*Photo; Firenze めまぐるしく、様々なことが起こっています。ただ、これらはすべて、ある意味過去からの継続で起こっていること。しっかりとした視点を持ち、周囲の出来事に注意深く目を配っていれば予測できたことなのではないか、という思いもあります。 今を注意深く観察しながら、未来を見る。 環境の変化によってビジネスの未来も見えづらくなっている部分もありますが、ぜひポジティブな思いで、もう一度周囲を見て、この先にあるあるべき未来に想いを馳せていきたいと考えています。 マーケティングにおいては「お客様をよく見る」ことが大切だと説かれることが多いですが、ブランディングにおいては、今の顧客を見ることよりも、未来を見ることがより大きな意味を持つ、と感じることが多くあります。 今ある社会をより良くするために、この世界に何を生み出したいのか。どんな意味と価値とを生み出して足していきたいのか。そんな強い思いが多くの人を魅了することになります。 写真はフィレンツェの裏道で遊ぶ子供たちです。自分のおもちゃに夢中だった女の子たちは、男の子が空に向けて放った小さな飛行機が立てる音に振り向いて空を見上げると、大きな歓声をあげて笑い合っていました。 さて、まだまだ Stay Safe & Be Positive ! で参りましょうね!

そうか、Vision、Mission って、そういうことだったんだ!

*Photo; Dublin 徐々にクライアントさんとも直接会う機会が増えてきました。そうしたら、同じようなお話を複数のクライアントさんから言っていただきました。 「Vision と Mission があったおかげで、この3ヶ月あまりの苦しい時期をなんとか乗り越えられた」と。 売り上げや、従業員の方々との意思の疎通など、今までとは全く違ったレベル、種類の課題が一気にのしかかってきた中で、自分たちが何をすべきか、何をしてはいけないのか、の判断が Vision と Mission に立ち返ることでブレずに済んだ。従業員の方の納得性も高い施策、対策がうてた。逆にスタッフの方からも「うちの会社がすべきこと」と多くの提案が上がったり、相互に声かけができた、と言うお話でした。 今まで多くの Vision や Mission 策定のお手伝いをしてきましたが、正直今回のような状況を想定はしていませんでした。 でも、考えみれば「Brand になるためには、足腰をしっかりと作る、体幹がぶれないように」といつもボクが言っていることは、まさにこうした状況のため、とも言えるわけです。 Vision と Mission 、しっかりと持っておくべきです。会社に限らないです。 写真は数年前にダブリンを旅した時に出会った、虹です。二重にかかってます。雨が降ればなにかしらのプレゼントを自然はくれます。 さて、まだまだ Stay Safe & Be Positive ! で参りましょう。

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