SHAW BOOK

おそれず、JUMP ! と、エディはいった。


Photo; @ d.d.d.


たくさんのロックファン、ギターファンの動揺から少し離れたタイミングで、エドワード・ヴァンヘイレンを悼んだ内容になります。


だれ?と言う方も、JUMP!という曲を聴くと、「あ〜」と思い出すかもしれませんね。意外と体育祭などでも元気に流されていたりもしました。


ボク自身は、JUMP! もそうですが、彼のバンド Van Halen の曲には本当にいろいろと元気づけられました。正直、歌詞は二の次、なんて事の方が多いのですが、アメリカのドミトリーに放り込まれて、まだ友達もいない地下のトレーニングルームに持ち込んだCDプレイヤーで Van Halen をかけてエアバイク漕いだり、マシントレーニングしていたり、プールバーにあったジュークボックス(!!)で、彼らの曲を山ほどかけました。


JUMP! の歌詞って概ね、「ぶん殴られて、現実が見えたかい。調子はどうだい。分かんない、なんて言うなよ、はじめてみなきゃ分かんないだろ。おそれず、タフになって、さあ跳んでみろ」なんてことが書いてあります。


青臭いけど、やっぱりいろいろと(ボクなりにも)経験を積んでくると、これって真実だなあ、なんて思うわけです。


取ってつけたように聞こえるかもしれませんけど、Branding も一緒です。勇気を出して前に進んでこそ、得るものがあります。「Brandになるのは、結果論」と言ったビジネススクールの先生らしき人もいるようですが、先生方は自分ではやってないですからね。まずは、やってみましょう。JUMP! です。跳ぶのは自分。結果を得るもの自分。論評はそうした方々にお任せして。


新しい時代だ!JUMP!

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