SHAW BOOK

Brand は誰がつくるのか?

January 17, 2019

 

*Photo: Don Vito Corleone in KYOTO  : )

 

社会で、ビジネスの世界でと、今まで想像し難かったことが起こる今日この頃です。いや、ほんと、どうなってるんだ?とため息をつきたくなるような。。。 =。=;

 

 

さて、様々な想定外の出来事を前に大きな力を発揮するのが人のチカラ、です。

 

これはブランドを作る上でも同じこと。ブランドはAI では(少なくとも今のところ)つくれません。

社長以下、社員の皆さんがつくっていくんです。

 

なんどか書かせていただいているように、ブランディングの仕事ってとても幅広いんです。

ネーミングやロゴマークの開発を始め、広告をつくったり、という「見える」ものから、ブランドをつくる「人」を育てる、という「なかなか見えにくい」こともボクの仕事のスコープの一つになります。

 

自分の会社のブランド力をあげたい、と考える経営者の皆さんにぜひ申し上げたいのは、業務の効率化や休みを増やすだけなどの、是正型の施策では社員の皆さんのモチベーションはあがりません。少なくとも、「この会社をブランドにしたい!」という方向にはいきません。

 

それについては後日また書きますが、今日は「ブランドをつくるための人材」に求められる要件を簡単に書きますね。

 

 

物事を俯瞰で見るチカラ

周りを巻き込むチカラ

そして、

それを支える想像力

 

この三つが、いいブランドをつくるパーソナルに求められる技能です。才能でなく、あえて「技能」。

 

ブランド創りのいろいろなマニュアル本を読んだりしても、実現するのはなかなか難しい。それは、個人が持つ想像力がブランドをかたちにしていく推進力なのだから、なんですね。

 

では、想像力とはどうすれば身につくのか?

 

京都のとあるショップの壁から、ゴッドファーザーがしゃがれ声でつぶやいていました。

「偉大な人格とは神からの授かりものではなく、日々の痛みが与えてくれる」(訳:shaw ishizawa)

いいこと言うなあ。

 

そう思って、今日のしんどさも乗り越えていきまっしょ!

 

明日も天気になるといいですね!

 

では、また。

 

 

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